フリーターでアルバイトしていた時の体験談

フリーターも新しい働き方として社会に認められつつある

不況の波を受けから、フリーターも新しい働き方として社会に認められつつあります。私もフリーターとしてアルバイトしていた時期がありました。その時の体験などを挙げてみたいと思います。 ある時、社員として働いていた会社を辞める事になり、次の仕事が見つかるまでフリーターとしてアルバイトしていました。私は一人暮らしをしているので、アルバイトを探し始めた時は生活していけるだけの給料がもらえる事を大前提にしていました。 求人サイトなどでまず、時給にフォーカスして探し始め、仕事内容や勤務地で絞り込んで仕事を見つけました

そして見つけたのが入力オペレーターの仕事です。入力オペレーターとは社内のルールに則ってコンピューターに文字を入力していく仕事です。入力オペレーターは未経験でしたが、研修制度がありブラインドタッチ等の仕事に必要な技術は入社してから習得できました。 最初は数字から始まり、徐々にひらがなや漢字へと難易度が上がっていきます

スピードはストップウォッチで計測され、入力したデータをプリントアウトして合っているかどうか確認し、ある一定レベルのスピードと精度のレベルをクリアできれば研修から卒業して、仕事に入れます。 ここまで徹底した研修があるのは、仕事としてそれだけスピードと正確さの重要度が高いということです。 このアルバイトで身に付けたスキルは他の仕事でも生かすことができ、本当に良い経験ができたと感謝しています。